本文の基本的な面付けを紹介します
本文の面付けは諸条件により異なりますが、基本となる面付け方法です

作業効率をあげるためにA判を使用し大裁ち行程を省き、印刷のクワ
エ、 ハリを活かして用紙を折ります
その際印刷の上がり面に対してクワエ、ハリは右図のような状態となるよ
うにします
裏面上がりの場合はクワエ、ハリに対して対角に背丁
※基本的には裏上がりをお勧めします
両面機の場合は先刷りのクワエ、ハリが基準となると思いますのでハリ印は先刷りのほうにつけてください
(反転させる印刷機の場合)
刷りあがりの状態は上の片面機と同じです
本来は16P 単位で本文の構成をして頂いたほうが良いのですが、どうしても白ページを付けたくない場合はこのように面付けしてください
台割作成時に役立つエクセルファイルです
台割作成ひな形シートで実際のノンブル変更をしてください
16P面付シートに反映されページの振り分けがされます
※これはあくまでも参考程度とお考えください。実際の面付け時は確認の上、作業を進めてください
万が一トラブルが発生しても当方では責任を負いかねます